実家へ

故郷へ

4月下旬
桜も散った天気のよい日曜日に実家に帰省しました。

故郷へ

実家の玄関に今年もツバメが巣を作っていました。
高齢の母が笑顔でむかえてくれました。
今春、
高校生になった息子にお祝いをいただいたのでお返しを持参したのです。

嬉しいことに十数年ぶりに故郷の幼ななじみにも会えました。
幼い頃よく遊んだ懐かしい思い出が蘇ります。
彼女は自分にとって妹以上の大切な幼なじみでした。
大人になるにつれ疎遠になってしまいましたが、
昔大好きだった「かぐや姫」の名曲を思い出します。

時が経つのは本当にあっという間です。

予定があるためゆっくりできませんでしたが
やっぱり故郷は最高ですね。
それは母親が自分にとっての故郷そのものだからかもしれません。

故郷へ

幼なじみとよく遊んだ思い出の裏山にはヤマザクラが咲いていました。
(この場所で1頭のタマムシが捕れたのは以前伝えたとおりです)
駐車場にもきれいな花がたくさん咲いていました。
母の健康を祈りながら実家を後にしました。


故郷へ

母よ いつもありがとう
あなたは自分にとって愛しき故郷そのものです
長生きして下さい   愛しています


感謝

感謝

忙しさの中でも
息子の卒業式に参加できて感謝です

息子も4月から高校生です
親父の身長を追い抜いてしまいました

この冬は本当に忙しかったですが
どんな時もホ・オポノポノが励ましてくれました


これからも
ホ・オポノポノと一緒に歩みます

ありがとう
ごめんなさい
許して下さい
愛しています
平和は私から始まる(^-^)/

やっとすずさんに会えました

やっとすずさんに会えました

「あんたの町で会えますねぇ」

やっとすずさんに会えた。
映画 『この世界の片隅に』
は評判以上の最高の映画だった。
主人公や登場人物が生き生きと描かれている。
広島の呉市を舞台に北條すずという若い女性の視点から見た戦争という不条理。
このアニメ映画は凄く奥が深く、
物語以外にもいろいろな楽しみがある。
映画の枠を超えている奇跡的な作品でもある。

特に自分が感動した部分は夫婦となったすずと周作の関係だ。
夫婦の愛というものを感じた。
何よりも映画に出てくるキスシーンがとっても色っぽく仕草が素敵なのだ。
この時代の夫婦の営みがとても斬新で素敵に感じてしまった。
この映画は戦争映画という範疇を完全に超えている。
一人一人が本当に生きているのだ。
こんなアニメ映画は今まで見たことがなかった。
何よりも監督を始めとする全ての人たちの愛がこの映画の至る所に感じるのだ。
すずさんの声を女優の「のん」ちゃんがやっているがこれがまた素晴らしい。
最初から最後まで全く違和感がなかった。
それ以上にすずさんとのんちゃんが全く同じに見えてしまうほどである。
よく見ると性格や仕草等がそっくりなので驚いてしまう。
のんちゃんは本来声優ではないのだがすずさんがのんちゃんに見えた。
普段おっとりしていて穏やかな笑顔のすずさんが、
真剣な表情で夫の周作に列車の中で本音をぶつけ合う二人だけの会話場面は
正直言って萌えたし、
「ほいでも周作さん、夫婦てそんなもんですか?」
のセリフに自分が言われたようにはっとした。
(すずさん怒るかなぁ・・)
自分もすずに夫として怒られたいと感じてしまった

物語が進むにつれ、
すずと周作の愛がすごく深まっていくのが見てる側にも伝わり泣けてくる。

できればこの部分
(本音をぶつけ合う二人だけの会話)をアフレコしているのんちゃんの表情も見たかった。
その部分をテレビで演じてほしかったが(芸能界の闇の部分がまだ続いているようで)
のんちゃんを民放のテレビで見るのは難しいようなのだ。

『捨てる神あれば拾う神あり』
のんちゃんは本当に素晴らしい監督さんに出逢えたと思う。
ドラマ「あまちゃん」もよいがそれ以上に
映画『この世界の片隅に』は生きる力と愛の強さを感じる。
それはおそらく、
すずさんはのんちゃんそのものであり、
のんちゃんはすずさんそのものだからかもしれない。
いつの日か舞台または実写においても、
のんちゃんのすずさん、
すずさんののんちゃんが見られることを強く希望する。

もしかしたら映画『この世界の片隅に』は、
私たちの心の中に現実に生きているのかもしれない。

原作漫画も公式ブックも文庫小説等も買ったのはいうまでもない。
原作漫画も続編をたくさん描いてほしい。
すずさんには母親としても幸せになってほしい。



やっとすずさんに会えました


「あのー、うちらどこかで前に合いましたか?」
周作は真顔ですずを見つめ、『うん』とうなずいた。
そして、古い記憶をたどるようにゆっくり目をつぶる。
『あんたは覚えとらんか?』
「すみません」とすずは頭をかいた。「うちゃ、ただでさえぼーっとしとるもんで」
周作はすずの顔へ手を伸ばす。
『むかしからそがいなかった』
周作の手がすずの頬に触れる。
『ほいで、昔もここへほくろがあった』
顔を寄せる周作を,すずはじっと見つめ返す。
周作は優しく微笑み、すずに口づけた。
こうして、ふたりは夫婦になった-。

『この世界の片隅に』双葉文庫ノベライズ版より
ノベライズ版の文章表現も素敵ですヾ(o´∀`o)ノ

ありがとう
あいしてます

平和は「私」から始まる。

【平和は「私」から始まる。

【平和は「私」から始まる。
世の中で今一体どんなニュースが流れていようと、
あなたしか見つけられない真の平和があるでしょう】


ヒューレン先生の言葉にハッとする自分。
「宇宙の真理を学んでも
宇宙の真理を見いだしても
自分の中に平和を見いだしていないのなら、
その真理は生命の無い死んだ言葉ではないのか?」

クリーニングという行為を繰り返しながら、
自己のウニピピリ(潜在意識)を大切にして、
愛することが1番の近道と気付いた。

人は星のかけらで構成された。
そのかけらを量子学では素粒子という。
素粒子自身一つ一つに陰陽があり意識を持っているのだ。
その意識が記憶となって私の人生に現れる。
クリーニングされるまで形を変えて何度も何度も現れる。
クリーニングしたら浮かんできた思いをさらにクリーニング。
それをエンドレスに行うこと。
クリーン クリーンだ。
陰陽以前の太極すなわちゼロリミッツなる単一性に達するために生きる。
生きることはクリーニング
クリーニングは生きること
2ヶ月前に改めてホ・オポノポノを再開した。
以前と違い今まで気がつかなかったことが少しわかってきた。
うまく言葉にできないが自分の中で何かがわかってきたのを感じる。
もうクリーニングをやめようとは思わない。
クリーニングは時・場所・場合にとらわれない。
しかし、
クリーニングをスタートさせることができるのはのウハネ(表面意識)のみ。
ウハネ(表面意識)は私達が「自我意識」と思い込んでいる顕在意識である。
クリーニングをしながら自分の醜さや汚さなど嫌な部分も見えてくる。
「自分」がなくなっていく感覚も生じてくる。
それが不安につながりクリーニング作業をやめてしまったこともあった。
しかし人間の心は喜怒哀楽が自然なので、
何が心の中に浮かんで来ようとも恐れたり不安になったり怖がることもなく、
浮かんできた感覚をさらに何度もクリーニングしていけばよいのだ。
ありのままに受け入れ、
ありのままをクリーニングしてよいのだ。

紙ヤスリを使って角を丸く磨いていくように何度も何度もクリーニング。
浮かんできたものをクリーニングそしてまたクリーニング。
この作業を繰り返すのだ。
ネガティブな気持ちも
ポジティブな気持ちも
エンドレスにクリーニングし続ける。
自分が今まで「自分」であると信じていたものは
実は自己のウニピピリ(潜在意識)が持つ「記憶」だったのかもしれない。
「記憶」は真の自分ではない。
「記憶」は自分の一部ではあるが単なる影でしかない。
そして浄化すべきものなのだ。
真の自分は記憶ゼロの空間に在るのだ。

ようやく本物に巡り合えた。
思考の回り道や時間を無駄にするような自分探しはもうできない年齢だ。
できれば若い時にホ・オポノポノに出逢いたかった。
けれども
『弟子に準備ができた時、師匠が現れる』
という言葉が古来からあるように、
この齢になって
ようやくこの秘宝を受け入れる準備ができたからこそ出逢えたのかもしれない。
大切なのは今この瞬間もクリーニングし続けていくことなのだ。

聖なる存在につながるように、
自分の胸に手を当てながら自己のウニピピリ(潜在意識)に向けて


「ありがとう」
「ごめんなさい」
「許してください」
「愛しています」


聖なる存在がヒューレン先生達を通じて
全ての人たちに教えてくれたハワイの秘法
『ホ・オポノポノ』
を自分の全てと決心して心の中で今日も唱えよう。
平和は「私」から始まる。
いつかゼロリミットに届くことを
楽しみながら・・(^◇^)。

幸せになる映画

幸せになる映画
10月、実家の庭にある柿の実が今年も実りました。

忙中閑有
気が付くと暦は師走。
師走の忙しい状態にかかわらずDVDでハリウッド映画を鑑賞した。
タイムスリップ物の2本のラブストリー作品だ。
泣いた。
笑った。
そして学んだ。
この齢になって改めて人生についてそして愛について教えられた。
レンタルだけでは満足できず通販でも購入した。
ヒロインの女性が大好きになってしまったからだ。
2年前ケツメイシ「バラード」のPV松岡音々ちゃんを好きになった以来の感覚だ。
彼女の名前は
レイチェル・マクアダム
アカデミー賞助演女優にもなっている。

最初に見た作品は心温まる
『アバウトタイム』

幸せになる映画

この作品は父親と主人公の親子愛に自分を重ね教えられることも多かった。
監督が素晴らしい(^◇^)

次に見たのは彼女が主演の
『君が僕を見つけた日』
この作品はレイチェルの演技にくぎ付けになるだけでなく、
涙あふれ最高に素晴らしい。
自分にとっても特別な作品になった。
原作本も購入し現在読んでいるが、
この映画の書評をいつか書きたいとも思っている。

幸せになる映画
映画のパンフレットまで取り寄せてしまった。
それほど心に残る作品になった。


レイチェルのつぶらな瞳と可愛いえくぼ笑顔を見た瞬間、
釘付けになり多幸感に満たされる。
毎日のようにレイチェルの笑顔に癒され元気を与えてもらっている。
こんな素晴らしい女優にどうして今まで気づかなかったのだろうか?
彼女の代表作
『君によむ物語』
を以前見たことがあったけれど、
その時は何も感じなかった。

今回鑑賞した2本の映画は本当に素晴らしい映画だった。
潜在意識に焼き付いてしまい彼女のことが忘れられなくなった。
彼女のおかげで映画の楽しみも増えたし彼女の作品を全部見たくなった。
それだけでない。

妻をレイチェルだと思って会話すると,
妻がとても愛しくなった。
妻は笑っているが、
妻の笑顔とレイチェルの笑顔が重なり、
心の奥底に眠っていた感覚が少しづつよみがえってくるのを感じた。

「聖なる存在に
そして自分のウニピピリに

ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています


レイチェル、
君の幸せと活躍を日本からも祈っています」
50過ぎの何の魅力もない日本のおやじファンより。


プロフィール

ぶなちろ

Author:ぶなちろ
宮城県在中、50過ぎおっさんのブログです。よろしくお願いします。

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